コラム

コンサルタントの人事評価について

はじめに

コンサル会社に勤めていると高評価されやすい人とそうでない人がいます。コンサルタントは自社に戻ることは少なく、人事評価はあってもないようなものだとコンサル白書は考えています。ここではコンサルタントの人事評価についてお話します。

コンサルティング会社の評価は不平等

まず前提として、アウトプットに絶対性のないコンサルタントは、その評価がばらつくことは当然だと考えるべきです。つまり、評価に欲を抱いてはいけません。正当な評価は受けられないとして考えるべきです。そこに不満をもってはいけません。必要に応じて、交渉はすべきだと思いますが、評価に依存しない考え方を身につけなければなりません。

哲学を見つける

高評価を受けやすい人材は欲がありません。そして哲学があります。なので、金銭面でぶれることはなく、結果として落ち着いた印象を持つ人材になります。すると、コンサルタントはオーラを発するようになります。オーラを発している人材ほど、会社からいなくなって欲しくないでしょう。評価は当然上がっていきます。

まとめ

給料は経済や業績の評価を受けるので、一定ではないと思っておいたほうがよいでしょう。しかし、自分の生き方が確立できると、コンサルタントは人としての質が向上します。この時に、会社は評価をあげますし、転職もしやすくなるでしょう。自己成長を通じて人事評価をあげていくことを目指す生き方がベストです。

人事評価は気にしない。自己成長を通じて生き方を満足させる。
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コンサル白書
現役の経営コンサルタント(中小企業診断士)として2010年に独立しました。診断士試験は、独学でE判定から1週間で合格しました。
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