コラム

自爆型コンサルティング

はじめに

自爆型コンサルティングとは、できないものをできるといってしまい、後で謝罪するコンサルティングです。コンサルタントのプロフェッショナル性が低いと、自爆型コンサルティングを実施してしまうことがあるので注意が必要です。ここでは自爆型コンサルティングについてお話します。

自爆型コンサルタントの特徴

営業でできますと言ったにも関わず、実際にやってみたらできなかったということは、できれば避けたい事です。ただ、チャレンジと自爆型コンサルティングは紙一重だったりもするので、有能なコンサルタントは境界線の引き方がうまいです。自爆型コンサルティングを行う人は、

  • 営業とコンサルティングの区別がつけられない
  • 自分を過信しているか理解していない

といった傾向があります。また、上辺だけのコンサルタントは決まって派手です。身だしなみを整えることは大いに結構ですが、個性的なお洒落にまで発展しているコンサルタントは少し注意したほうがよいでしょう。

まとめ

自爆型コンサルティングはもはやコンサルティングではありません。これは自分にも相手にもダメージがあり非常に恥ずかしいことです。火を噴くプロジェクトはどこかで自爆型コンサルティングが起こっています。このようなことがないように、コンサルタントは努めたいものです。

自爆は恐ろしい。
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コンサル白書
現役の経営コンサルタント(中小企業診断士)として2010年に独立しました。診断士試験は、独学でE判定から1週間で合格しました。
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