中小企業診断士・おすすめテキスト【即理解・早期合格】

E判定から1週間でストレート合格した実体験」から最適なテキストを厳選紹介します!シンプルに学習して、中小企業診断士に早期合格したい方は是非!教材選びで迷っている、勉強が進まない、内容がわからないといった悩みとはサヨナラです。
ポイント
  • 実話です。(※冒頭画像)
  • 大手予備校で早々に挫折 → ブランク → 1週間前から独学で合格!
  • 良い教材は「新幹線」、ダメな教材は「徒歩」
Memo

筆者はE判定から1週間で1次試験に合格することができました絶望的な状況からスピーディーに合格することを、おすすめの基準として紹介します。

中小企業診断士・おすすめテキスト集

せっかくお金をかけるから、いいものを使いたーい!

中小企業診断士試験受験の最初の課題が「教材選び」です。そこで、一週間でストレート合格した視点で、「買ってよかった」「これはわかる」というテキストを厳選してご紹介します。

主教材:通勤講座

おすすめポイント

4.7
中小企業診断士試験は、正しい方向性で学習すれば、半年で合格することはさほど難しいことではありません。ですが、正しいレールに乗ることができなければ、2年経っても、3年経っても合格することはできません。「通勤講座」は数ある教材の中で、最も安心できる方向性をもったテキストです。

49,980円(税込)

副教材

「財務・会計」や「経済学・経済政策」といった理論系科目は、その分野の洗練されたテキストで一気に学習するとすごくラクです。

1週間で合格できたときのこと

1週間で合格」と聞くと、特別なことをしたのか、ヤマがあたったか、個人の能力によるものか、いろいろご想像されるかもしれません。もちろん、筆者は天才ではなく、何か特別なことをしたわけでもありません。ですが、合格の決め手となった変化があったことは事実です。ここではそのきっかけについてお話します。

通学では「まるでダメ」でした。


筆者は元々、大手予備校の通学講座に通っていました。しかし、財務・会計の答練の結果が100点満点中8点など、まるでダメでした。実際、そのまま通わなくなり、勉強もやめました。

時は流れ、試験1か月前。費用がもったいなかったので模試だけは受験しました。結果はE判定。この時点では絶望的でした。

いざ「ジュンク堂・池袋本店」へ

さらに時は流れ、試験1週間前。「このまま何もしないのは、不合格よりも恥ずかしい。」と奮い立ち、ジュンク堂・池袋本店(大きな書店)に出かけました。

そこで、丸1日かけて自分でもわかりそうな本を選んできました。

「わからない」→「わかる」に変わった瞬間

その晩、大手予備校のテキストを捨てて、財務・会計を最初から勉強し始めたのですが、少し勉強し始めて、次のような思いが沸き起こりました。

「アレ?簡単だ・・・。3日あればわかる。」

衝撃でした。

教材を変えただけで、とんでもなく理解が進み、学習をはじめて数時間だったにもかかわらず、合格を確信しました。結果、一次試験は全て60点以上、経済学に至っては80点を超えました。

また、筆者は当時、あるコンサルティングファームに勤めていました。仕事柄、筆者の合格は自然とうわさになってしまいまして、多くの同僚から合格ノウハウの質問を受けました。

そして、1年後、2年後と、後に続くコンサルタントがどんどんと誕生していきました。やはり、間違いのない教材選びが合格の決め手だったと思います。

「わかる」「合格する」テキストの共通点

筆者は2010年に中小企業診断士になりました。1週間で合格できたことがきっかけで、よりラクに中小企業診断士に合格するためのノウハウを、その後も追究してきました。そこで得た1つの確証が、「わかる」テキストには共通点があるということです。

AパターンとBパターン

中小企業診断士のテキストは、以下の2つのパターンに分類できます。

2つのパターン
  • A: 要点を絞って、洗練された知識を提供しているテキスト
  • B: 過去問など、アレもコレもと知識の保険をかけて、内容が発散しているテキスト

2つのパターンのうち、「わかる」テキストは、Aパターンのテキストです。

もし、あなたが「わからない壁」にぶつかっているとすれば、Bパターンのテキストで学習している可能性があるかもしれません。大手予備校のテキストは、どうしても過去問がたくさん入っているほうが売れやすいという事情があり、Bパターンになりがちですのでご注意ください。

誰でも、わかれば、合格できる。

これまで、様々な方に合格ノウハウをご紹介させて頂いてきました。積み上げてきた実績の中で、間違いなく断言できることがあります。

それは、「誰でも、わかれば、合格できる」ということです。

そして、わかりにくいテキストを使っているにも関わらず、そのことに気がつかず、わからない理由を自分のせいにしてしまう、そんな心の優しい方もいらっしゃいました。

中小企業診断士の教材は、最も安価なものでも5~6万円程します。なので、1度購入したら、変えたくない気持ちもよくわかります。ですが、わからない教材をつかんでしまって失う1年や2年という期間は、もっともったいないと思います。

中小企業診断士は、運転免許と同様、ずっと使えるライセンスです。人生の投資として最適な選択をされることをおすすめします。

おすすめポイント

4.7
中小企業診断士試験は、正しい方向性で学習すれば、半年で合格することはさほど難しいことではありません。ですが、正しいレールに乗ることができなければ、2年経っても、3年経っても合格することはできません。「通勤講座」は数ある教材の中で、最も安心できる方向性をもったテキストです。

49,980円(税込)

短期合格用・おすすめテキストと利用方法【2019年度受験版】

主教材:通勤講座が「短期合格向き」である理由

もし、単純に価格が安い教材でよいということでしたら、TACテキスト
診断士ゼミナール
といった手段もあります。

しかし、あくまで「合格にこだわりたい」「わからない壁を突破したい」ということでしたら、冒頭でのご紹介のとおり、通勤講座
をおすすめします。(上記教材と同じ最安価格帯です。>>価格比較表はこちら )

最近は、通勤講座に限らず、eラーニング型の教材が主流になってきました。そのため、「スキマ学習」といったツール依存のメリット(他社と比較したときの優位性)は薄れています。ですが、それでも通勤講座を推薦するのには、ゆるがない大きな理由があります。それは、教材の内容自体が先ほどご紹介したAパターンの理想形そのものだからです。

理由1:1枚にまとまった重要論点

これは「学習マップ」という重要論点をまとめた通勤講座独自のシートです。個別論点をわかりやすく説明している教材は他社にもありますが、全体系を無駄なく隙なく1枚にまとめている教材通勤講座だけです。>> こちらからお試し頂けます。

この学習マップがあることで、どこまで覚えれば合格できるのかがはっきりわかります。

その結果、枝葉の論点ばかりで厚くなっている他の教材よりも、主要な論点を短時間でスッキリと習得することができます。

「知識の網羅」よりも「本質を突いた」テキスト
中小企業診断士試験は「考える試験」です。例外的な知識を問われることはほぼありません。無駄に知識量を増やすよりも、本質を突いた知識のほうが、設問に惑わされずに回答できます。

理由2:記憶フラッシュによる効果的な記憶法

エビングハウスの忘却曲線理論で示されている通り、記憶の定着には、短いスパンでの繰り返し学習が効果的です。

こうすれば記憶力は高まる!~脳の仕組みから考える学習法
東京大学薬学部教授 池谷裕二
>> 詳しくはこちら

通勤講座では、講義の後半から早速チェックテストが実施されるなど、短期間で記憶を定着させる工夫が随所に設計されています。この戦略性は、単に講義を垂れ流しにしているだけのeラーニングとは一線を画しているポイントです。

「わかりやすい」よりも「わかりやすい+覚えやすい」テキスト
「覚える=スポーツ」です。記憶特性に合った教材のほうが、早く習得できます。

副教材:理解を一気に加速するテキスト

主教材での学習に加え、理論系科目などの一部の科目は、その分野の洗練されたテキストで学習すると更に効果的です。

経済学・経済政策

この2冊は、公務員試験などでも利用される方が多い書籍です。それぞれ1科目分くらいのボリュームがありますが、中小企業診断士試験の場合、全てを読破する必要はありません

本の最初のほうに、どのような順番で学習すればわかるのか書かれたページがあります。

そのページを頼りに、例えば、マクロ経済学であれば、IS曲線、LM曲線、AD曲線、AS曲線などの大まかな意味と関係性を理解してから、それぞれの内容を深めていくと短時間で概要をつかむことができます。

財務・会計

中小企業診断士の多くの書籍では、会計は「簿記」から始まっていると思います。しかし、短期間で理解することを考えれば、会社の成績表である「決算書」から学習を始めたほうがわかりやすいです。

意味のわからないまま「貸方・借方」などを丸暗記していくよりも、「決算書」という最終型を理解してから「簿記」がどのように会計に反映されているかを学んだほうが、無理なく覚えられます。

「お寿司(決算書)」を知らない人が「お寿司の作り方(簿記)」を勉強することと、「お寿司(決算書)」を知ってる人が「お寿司の作り方(簿記)」を勉強することの違いのようなものです。

この2冊は、会社の中での会計の役割や仕組みを丁寧に教えてくれる本です。そして、1~2日間あれば十分読み切れます。(株)はちみつベアーのクマ社長をめぐるドラマがアツいです。勉強の合間の休憩にもおすすめです。

中小企業経営・政策

中小企業経営・政策は、1年前の中小企業白書(2019年受験なら2018年版)から出題されます。PDFで読むこともできます。

この教科に限っては、テキストを過信せず原著である中小企業白書を通読することをおすすめします。市販テキストは、中小企業白書のなかから重要事項を予想して抜粋して作られています。そのため、著者の予想が外れれば、全く太刀打ちできません。

また、試験はこの科目が最後で、かつ試験前には1時間のお昼休みがあります。当日、中小企業白書を持ち込んで直前に覚え直すと一層効果的です。学習にあたり、中小企業庁が発行しているマンガもあります。概要を理解するのにおすすめです。

二次試験

二次試験は、与件本文を基に可能な限り考えられる答えを、限られた文字数の中に加工して文章にする試験です。学習よりも練習の要素が強いので、合格者のお手本を参考に練習することをおすすめします。

また、二次試験は4つの科目で構成されていますが、この中の財務・会計は、キャッシュフロー計算書の作成ができるレベルまで、スキルを高めていく必要があります。ただ、紹介させて頂きました書籍は分厚いですが、全てをこなす必要はありません。キャッシュフロー計算書の作成の他、苦手な箇所を選んでこなせば十分です。

まとめ

中小企業診断士のテキストは年々アップデートされています。
そして、現時点では「通勤講座」がトップランナーで間違いありません。

数ある中小企業診断士試験の教材の中で、最もわかりやすい構成や内容になっていることはもちろん、吸収した知識が離れないように、とことんこだわった設計が随所に施されています。そのうえ最安価格帯です。

もし、

    • どの教材を選べばいいかわからない
    • 忙しくてまとまった学習時間がなかなかとれない
    • 教材選びに失敗して無駄なコストをかけたくない

というお悩みをお持ちでしたら、まずは「通勤講座」で1歩踏み出して見ることをおすすめします。無料講座のお試し
もありますので、キャンペーンが終わってしまう前に、効果だけでも実感して頂くことをおすすめします。

ここまでご覧頂きありがとうございました。最後に、筆者が中小企業診断士になるときに、勇気をもらった言葉をご紹介します。

Memo

弘法は筆を選ばず”と言ったのは、昔の譬(たと)えです。そこで私は、一大決心をもって、世界第一流の工作機械を購入することにしました。 

- 本田宗一郎(※本田技研工業株式会社:「語り継ぎたいこと」より)

本田宗一郎さんは、資本金600万円の時代に4.5億円の工作機械を輸入しています。貯金が600万円のときに、4.5億円の借金をしようって話ですから、とんでもない一大決心ですよね。そして、この思い切った投資により、今までの延長線上から離脱して、一気に世界のトップ企業の一角に登り詰めることとなりました。

最後は成功を信じて進む勇気です。あなたも是非、夢を実現させてください!

おすすめポイント

4.7
中小企業診断士試験は、正しい方向性で学習すれば、半年で合格することはさほど難しいことではありません。ですが、正しいレールに乗ることができなければ、2年経っても、3年経っても合格することはできません。「通勤講座」は数ある教材の中で、最も安心できる方向性をもったテキストです。

49,980円(税込)

良書は合格を導く。