社会保険労務士

社会保険労務士のおすすめ教材・テキスト

はじめに

社会保険労務士の学習を進める場合のテキスト選びはとても簡単です。何故なら、抜群に素晴らしいテキストがあるからです。それは、山川晴樹の社労士予備校(ヤマ予備)のテキストです。ここでは、社会保険労務士を本気で取りにいくためのおすすめテキストについて紹介します。

大きな本屋にこもって比較検討しました。

まず、推薦者である筆者のバックグラウンドについて少しお話します。私は、コンサル会社を激務による過労によって退職しました。その後、療養に励み、体調が回復してから就職活動を始めましたが、なかなか決まりませんでした。無職になって1年半。ジリ貧になっていく毎日から抜け出すために、筆者は社会保険労務士の資格取得を目指したという経緯があります。このときは、とにかく力をつけ、生活を変えようと強く思っていました。そこで、時間がたっぷりあるメリットを活かし、大きな本屋にこもって、社会保険労務士関係のテキストのほぼ全てに目を通しました。そして、あらゆる検討の上で導き出した最良の教材がヤマ予備のテキストです。

書籍の中に埋れた「講義」

社会保険労務士のテキストは数多くありますが、ヤマ予備のテキストはテキストではありません。売っているものは講義です。ヤマ予備のテキストにはCD-ROMがついていますが、これが講義そのものなのです。法律の学習は、ルールの記憶とケースへの応用が重要です。そして、学習を効率的に進めるためには、法律の背景と事例を深く知ることが欠かせません。しかし、独学ではどうしてもこの辺りがきついのです。ヤマ予備の教材は、独学では苦しい法律の背景と事例について、かなり詳細な説明を聴くことができます。他の教材にはない大きな魅力です。

机に張り付く必要のないテキスト

ヤマ予備の教材は、MP3プレーヤーとテキストがあればどこでも学習が可能です。なので、通勤電車の中でも、公園のベンチでも、どこでも学習が可能です。記憶の学習は繰り返しです。本を読むことに疲れたときはMP3で、MP3に疲れたときは本を読むことができます。パターンを変えることは、記憶の定着にも効果的です。

YouTubeで公開される無料講座

さらにすごいことは、YouTubeで無料の講義が聴けます。元LECの人気講師であった先生が約20年間溜め込んだノウハウを無料で聴講できるのですから、お得以外何もありません。

まとめ

最初に買うべき社会保険労務士のテキストはヤマ予備の一択で間違いありません。もし仮に教材が合わなかったとしても、リスクは1万円程度です。受験予備校に行っていたとすれば、20万円近くはかかりますので、リスクヘッジの観点からもお勧めです。無料講座でお試しをして、これでいけると感じたら、書籍の購入をおすすめします。

山川予備校で合格を目指す。
ABOUT ME
コンサル白書
現役の経営コンサルタント(中小企業診断士)として2010年に独立しました。診断士試験は、独学でE判定から1週間で合格しました。
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