社会保険労務士

社会保険労務士の通信講座9社比較・おすすめはここだ!

はじめに

社会保険労務士の通信講座を10社比較しました。社会保険労務士の通信講座は、大手型と特化型に分類できます。ここでは、どの通信講座がいいのか、コンサル白書独自の視点で、おすすめの通信講座を紹介します。

通信講座の9社比較

代表的な社会保険労務士講座を表にまとめました。

名称分類価格(万円)
資格の大原大手19.0
LEC大手13.3
TAC大手20.5
ユーキャン大手7.9
ヒューマンアカデミー大手18.5
クレアール大手18.0
LA特化9.9
ゼミネット特化5.2
フォーサイト特化3.8
山川靖樹の社労士予備校特化0〜10.8

おすすめはどこか?

コンサル白書は山川靖樹の社労士予備校をお勧めします。理由は、受験生の陥りやすい「わからないポイント」を、法律の裏事情や実務上の都合などを交えながら、記憶の定着ができるように工夫されているからです。LECで20年以上研究し尽くされ、更に、理想の社会保険労務士の受験方法を求めて、独立・起業された山川先生の強い思いが教材にしたためられているからです。なので、本質をついたわかりやすい説明になっています。また、合格実績も高いうえ、基礎的な内容は全て無料で賄うことができます。

他社の教材の欠点

他社の教材は、法律を覚えやすいように、要点を抽出、整理してありますが、これが逆に、初学者には覚えにくいように筆者は感じます。はっきり書いてしまえば部分最適なんです。おそらく著者がパートごと担当しているので、全体を一貫してみると、品質にばらつきがあり、何が重要なのかがよくわからなくなります。例えば、国・数・英・理・社のように、分野がはっきりとわかれているものでしたら、パート割しても問題はないでしょう。しかし、厚生年金と国民年金など、共通項が多いのにも関わらず、パート割をしてしまうと、同じことを二度勉強したり、微妙な差がわからないなどの問題が生じます。特に、全教科まんべんなく得点しないと合格できない社会保険労務士試験では、部分最適の教材はちょっと怖いのです。

総合的な受験戦略を

社会保険労務士は、学習に期間を要しますし、合格率も低い試験です。自分の肌に合うかどうかもわからない段階で、何万円もの受講料を払うのはリスクだと筆者は思います。リスクマネジメントの観点からも、まずは無料の山川予備校のサービスからスタートするべきだと思います。そこで、「これはいける!」と思った段階で、納得できる教材に投資をするのがベストです。もし、通信講座ではフォローできない部分、例えば、モチベーション維持や質問ができる環境等に必要性を感じた場合が発生したときに、思い切った投資ができるように、最初はリスクを抑えた舵取りするべきだと筆者は思います。

まとめ

コンサル白書は、社会保険労務士の資格取得において、山川予備校を推薦します。リスクマネジメントの観点からも、安全なスタートを切ることができるでしょう。

納得できるところがベスト。
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コンサル白書
現役の経営コンサルタント(中小企業診断士)として2010年に独立しました。診断士試験は、独学でE判定から1週間で合格しました。
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