転職

コンサルタントになる時期

はじめに

自分の年齢でコンサルタントを目指すことは早いのか、遅いのか、コンサルタントを志望したものの、一体何歳くらいでなればいいのか悩む方もいると思います。ここではコンサルタントになる時期についてお話します。

コンサルタントになる時期

もし、プロ野球選手であれば幼少期から野球に打ち込む必要がありますし、もし、政治家であれば、
キャリアをきちんと積んで30~50代で志望するのが一般的でしょう。では、コンサルタントの場合はどのくらいの時期が適当でしょうか?コンサル白書ではコンサルタントになる時期は、20代後半から70代前半までの間であればいいと考えています。コンサルタントとして活動する際に、一番必要なのはコンサルタント以外での実務経験です。組織の一員となって、何でもいいので実務を経験することは、現場の方がどのようなことに苦しむのかということを実体験できるからです。つまり、提案が絵に描いた餅にはなりにくいということです。新卒からコンサル会社に入った方は、頭でっかちな理論にならないように注意が必要です。実務経験の時間を踏まえると、早くても20代後半からがコンサルタントをスタートする時期にふさわしいです。では、中高年になってからコンサルタントになることは遅いかといえばそうでもありません。現場経験の専門性を存分に高めると、知識、雰囲気、仕組み等いろいろなものが手に入ります。そして何よりキャリアがお客様に好感をもってもらいやすいです。ただ、労働者という立場からコンサルタントという立場に切り替わることで、収入は自らの手で獲得していく意識が重要性を増します。コンサルタントになる時期は、
実務経験を踏んだ後、「なろう!」と決意したタイミングがベストです。

まとめ

コンサルタントになる時期は年齢ではなく、経験がお金に変えられると感じたときです。それまではきちんと実務経験を重ねるべきだとコンサル白書では考えています。

1つ以上これで食べていけるというものがあればコンサルタントになっても大丈夫。
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コンサル白書
現役の経営コンサルタント(中小企業診断士)として2010年に独立しました。診断士試験は、独学でE判定から1週間で合格しました。
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