プライベートオファーの返信方法

はじめに

リクナビネクストに登録するとやってくるプライベートオファー。いざ返信しようと思ってみたものの、どのように返信すべきか迷ったことはありませんか?ここでは、プライベートオファーの返信の仕方についてお話しします。

まずはサンプル

文例

株式会社*******

代表取締役*****様、採用ご担当者様



はじめまして。リクナビに登録しております*****と申します。

この度は、プライベートオファーを頂きありがとうございます。



リクナビの経歴書の中で紹介させて頂きましたとおり、

私は*******に*年間従事して参りました。

今まで培ってきた経験を転化させ、

貴社の事業推進に貢献したいと考えております。



さて、面接についてですが、以下の通り希望致します。

・第1希望 : 1月 1日(祝) 0:00 ー 6:00

・第2希望 : 12月31日(日) 21:00ー24:00

・第3希望 : 12月24日(日)0:00ー24:00

※上記日程で調整が難しい場合は、改めて調整致します。



お手数をおかけ致しますが、よろしくお願い致します。

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名前

080-XXXX-XXXX

mail@mail.com

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ポイント

宛名に「採用ご担当者様」を入れよう。

プライベートオファーは、代表取締役等の重役からのメッセージが届くように見えますが、実態は人事担当者が送っています。(オファーを受ける立場からすれば、折角代表取締役に直接メールを送れるチャンスだと勘違いしてしまうので、このシステムは本当にやめて欲しいです。)なので、採用担当者に直接送っていますという意図を込めて、宛名に「採用ご担当者様」を追加しましょう。

内容は淡白にしよう。

上記と関連しますが、代表取締役だと思って、思いの丈を書き綴るのはNGです。相手は人事担当者ですので、事務的に処理をされます。また、自分の専門スキルがどれほどのものかもわかってもらえません。余計なことを書くと墓穴を掘りますので、内容は淡白に、簡潔に書きましょう。

条件は控えめにしよう。

あまり余計な条件を付記するのはやめましょう。特に難しいのは時間調整ですが、できれば遅くても20時くらいまでが望ましいです。遠方の場合は、一次面接、二次面接を一緒にすることなどは交渉してもいいと思いますが、事情を説明したほうがいいでしょう。また、交通費は自己負担が基本です。

署名を入れよう。

事前に署名を作っておくと便利です。名前、電話、メールだけの簡素なもので結構です。住所は不要です。メールの最後ということがわかりますし、丁寧な印象になります。

まとめ

プライベートオファーの返信はシンプルにまとめるのが望ましいです。ビジネスライクな文面に少々の心遣いがあれば十分です。あまり気合いを入れすぎずに、きちんとした返信をすれば問題ありません。

返信はシンプルに。