コラム

エリート

はじめに

突然ですが、あなたはエリートとはどのような存在だとお考えですか?また、コンサルタントはエリートと呼ばれるべき存在でしょうか?ここではエリート呼ばれる働きについてお話していきます。

エリートの誤解

「エリート」という言葉を聞くと、東大・京大卒のような高学歴や官僚、大手企業へ入社した人を想像する人が多いと思います。高校野球でもエリート校などと言えば、甲子園常連校や強豪校を思う人も多いでしょう。一般的な意味での「エリート」とは、社会的な地位を得られている人を意味しています。しかし、これは「エリート」の本来の意味とは少し違います。

神に選ばれし者

「エリート」の本来の意味は「神に選ばれし者」です。神については宗教観がありますので考え方の是非は問いませんが、大切なことは他人の物事のために死力で尽くせる人というエリート本体の働き方です。そう考えてみると、東大・京大、官僚、強豪校などが真の意味での「エリート」とは違うと感じる方も多いと思います。

エリートとコンサルタント

コンサルタントは原意に近いエリートの働きをする職業です。クライアントのために、体力、知力の果てるギリギリまで追い込まれて仕事しますので…。本当に死んでしまったら困りますが、コンサルタントはエリート職だと考えていいでしょう。

まとめ

コンサルタントのスタンスは人それぞれだと思いますが、少なくとも一流の働きができるコンサルタントはエリートです。当サイト以外にもコンサルタントについて説明しているサイトがありますが、エリートの境地まで陥っていない軽んじた説明があり、非常に残念に思います。少なくともコンサル白書をご覧の読者の皆様には、そのような間違ったイメージがつかないことを願っています。

コンサルタントはエリート。他者のために死力を尽くす職業。
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コンサル白書
現役の経営コンサルタント(中小企業診断士)として2010年に独立しました。診断士試験は、独学でE判定から1週間で合格しました。
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