中小企業診断士

試験当日に差をつける3つのポイント

はじめに

どんなに優秀な方でもテスト当日に出席しないと0点です。当たり前の話かもしれませんが、準備は万全に整えておくことが合格するためには必要です。ここでは、実際に合格した筆者の体験に基づいて、実力を発揮する3つのポイントを紹介します。

実力を発揮する3つのポイント

会場に早めに入る

1時間くらい前には会場入りすることをお奨めします。当日、結構混雑しますので、余裕を持ってトイレの場所、自分の席を確認しておいた方がよいです。

水をなるべく飲まない

昼休み以外の休憩時間は各30分あります。30分を有効活用できれば、点数アップが臨めます。そのため、できるだけトイレに行かないようにしたいです。休憩時間のトイレの混雑は侮れません。昼休み以外はトイレに行かなくてすむように、なるべく水を飲まないようにしたいです。(生理的に無理をしない程度がいいです。)

お弁当を持っていく

試験会場近くのコンビニは混みあいます。なので、ぜひご自宅近くからお弁当を持参することをお奨めします。一次試験の午後は企業経営理論、運営管理、中小企業経営・中小企業政策とどれも暗記系の科目です。昼休みの有効活用で高得点を狙いましょう。

まとめ

一次試験前は勉強に集中したいものです。そのためにも上記の3つのポイントを押さえておけば安心です。
あと、二次試験では勢いよく電卓をたたいて周囲にプレッシャーをかけるという技もあるらしいのですが、バカバカしいので推奨しません。もし、近くでやっている雰囲気を感じたら、無視して試験に集中しましょう。

準備・体調は万全に。
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コンサル白書
現役の経営コンサルタント(中小企業診断士)として2010年に独立しました。診断士試験は、独学でE判定から1週間で合格しました。
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